知っておきたい和食器通販のコツ!

和食器の劣化を防ぐ方法:漂白剤は使わない!

和食器の劣化を防ぐ方法 和食器を取り扱う場合には、破損に気をつけることがもっとも重要です。木を主体とした材質であるために、多少の衝撃には耐えることができ、磁器のように割れたり欠けたりすることもあまり見られませんが、その一方で天然素材であるために使用方法によっては劣化が激しくなってしまいます。
その中でも注意することが求められるのが、使用後の「洗い」についてです。和食器のほとんどは手洗いが推奨されています。高温のお湯を使い激しい水流で汚れを落とすという構造の食器洗い機は使用しないほうが良いでしょう。また洗剤についても中性で木質系の材質にやさしい成分の物を使ってください。硬いナイロンのたわしは表面を傷つけて劣化の原因となりますので、柔らかいスポンジでそっと洗うということが大切です。
絶対に使用していけないのが漂白剤です。消毒をするために漂白剤を薄めて浸け置き洗いをするというのは一般的な食器ではごく普通に行われていますが、和食器の場合には劣化を早めてしまうので避けましょう。

初めての和食器!揃えておくべき基本のセット

初めての和食器!揃えておくべき基本のセット 和食器は素敵な食器で、料理を美しく見栄え良くするため人気の食器です。
しかし、純和風の食器は湯飲み以外は他のものと合わせにくそう、ちゃんとした和食器は使い方がわからないという人も多いのが現状です。しかし、揃えておくべき基本セットを理解することによって不安がなくなり、自分好みの食器を集めることもできるようになります。
まず、基本となるのは21㎝程度の七寸皿、19㎝程度の六寸皿、15〜18㎝のなます皿、小鉢、汁椀、茶碗、小皿の7種類です。また、形によって格調の高さが変わってくるのも特徴です。小判皿、長皿、角皿、丸皿の順で格調が高くなっていきます。
素材は、磁器に陶器、焼きしめ、土物、ガラスに竹、漆に分けられます。料理によって使い分けることができます。
しかし、どれを選んだらよいのかわからないという場合には、使う頻度の高い茶碗と汁椀から揃えてみることをおすすめします。基本であるご飯の器から入ることで、他の食器も揃えやすくなります。

新着情報

◎2017/11/28

和食器のサイズ選び
の情報を更新しました。

◎2017/9/25

長時間水に浸しておかない
の情報を更新しました。

◎2017/6/28

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